第三学年 of joushoukiryu

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【目標】

自分の定めた進路目標に向かって大学研究を深めるとともに、その目標を実現するために必要な学力を様々な方策で身につける。

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平日進学補習

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DSC_0396.JPG 3年生になると、平日の早朝と放課後に希望制で補習を実施します。1学期は5月の県高校総体終了後から7月まで、2学期は9月から12月までの期間に、理科や地歴・公民の科目を中心に開講されます。生徒は各自の進路目標に応じて受講し、大学入試に向けて実践的な学力を身につけていきます。

全国模試への参加

第2学年の同項目を参照してください。

進路学習会

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 予備校などから外部講師を招いて行われる進路学習会ですが、3年生は1学期の6月に実施します。高校総体やインターハイ予選でほとんどの部活が終了し、7月からはいよいよ本格的な受験勉強に突入することになりますが、その前にこの学習会で前年度の大学入試の分析や、受験に向けた心構え・学習方法等についての説明を受けることになります。1・2年次と同様に、保護者の皆様も出席していただけますし、終了後は学年保護者会が設定されています。

群馬大学出前説明会

gunmau.jpg 7月上旬の期末テスト終了後に、群馬大学の先生方に来校していただいて実施します。群馬大学受験志望者が学部ごとに分かれて、各学部の求める学生像や教育内容、入試方法などの説明を受けます。毎年推薦入試や一般入試で数多くの卒業生が進学してゆく群馬大学は、本校の生徒の志願者が最も多い大学です。

二者面談・三者面談

hakucho.JPG 3年生の三者面談は7月・12月の2回行われます。7月は志望校の決定と夏休み以降の学習計画について、また12月は具体的な受験校について話し合います。事前に親子の間で進路について話し合いをした上で面談に臨んでください。なお、二者面談も数多く実施され、最終的にはセンター試験終了後の国公立大学出願校決定まで担任と話し合いをします。

長期休業中補習

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jugyo1.jpg 桐生高校では、夏休みに前半(T期)と後半(U期)に全学年で補習を行っていますが、3年生の補習はすべて希望制です。前半(7月中の6日間)は「理科・地歴公民」の科目を中心に、また後半(8月お盆明けの5日間)は「国・数・英」も加えた多くの講座が午前・午後に設置されています。生徒はその中から、受験に必要な科目を選んで受講することになります。全ての教室にエアコンが設置されていますので、快適な環境の下で実力を高めていくことになりますし、空き時間は別館にある自習室を利用することもできます。
 また、冬休みにも希望者を対象とした補習が「理科・地歴公民」の科目を中心に行われ、1月中旬の大学入試センター試験に向けて、最後の追い込みに入ります。

学習合宿

第1学年の同項目を参照してください。

土曜スクール

 3年生の土曜スクールは希望制で実施しています。平成24年度より、部活動に配慮して2学期に集中的に行うことにしました。3年生の2学期は現役生の学力がもっとも伸びる時期なので、校外模試のない週の土曜日には、原則として土曜スクールが組まれています。

小論文指導・面接指導

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nisha1.jpg 推薦入試やAO入試などにおいては小論文や面接が課されますが、桐生高校ではそれらを必要とする生徒に対する指導を職員全員で行っています。小論文は、申し込んだ生徒の志望する学部や問題の傾向などによって担当職員を決め、個別指導を行います。また面接は、志望する学部などによって数名ずつのグループに分け、各グループに担当の職員がつき、模擬面接を各生徒に行っています。なお1月以降の一般入試においても、小論文や面接のある生徒については随時指導を行っています。

難関大学受験者個別添削指導

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hyoujou.jpg 桐生高校では難関国公立大学受験者に対して3年2学期から個別添削指導を行っています。志望大学の過去問を中心に、生徒が実際に書いた答案を各教科の先生方が添削し個人指導をしてくれます。この添削指導によって、難関国公立大学の二次試験で求められる記述力が相当鍛えられ、志望校合格が近づいてきます。

センター試験激励会

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sennta-2.JPG 大学入試センター試験は1月中旬に行われる試験で、全国で50万人以上の受験生が受験します。これは国公立大学の一次試験であると同時に、多くの私立大学も参加している私大入試の一つでもあります。本校ではほぼ全員の生徒が受験するため、その前日にはセンター試験激励会を開き、2日間の健闘を誓い合います。センター試験当日の朝は、3年担任団を中心に本校職員が会場へ出向き、桐高生が安心して実力を発揮できるように激励しています。

二次・私大向け特別編成授業

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 センター試験が終わると、いよいよ国公立大学の二次試験や私立大学入試に向けて最後の追い込みとなります。桐生高校では授業の時間割を特別編成にして、各生徒が自分の受験に必要な科目を集中的に学べるようにしています。
 1年生に入学してから続けられてきた進路希望実現のための桐高キャリア教育プラン「上昇桐生」もここで終了します。桐生高校に入学した生徒達は、ここで自分の夢を抱き、その夢に向かって自分を向上させ、その夢を開かせるために母校を巣立ってゆきます。