第二学年 of joushoukiryu

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【目標】

自分の目標を実現させるために必要な学問や方策を調べ、その上で「大学研究」を通して目標とする大学を自ら定める。

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平日進学補習

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DSC_0396.JPG 桐生高校では1年次から必要に応じて進学補習を実施しています。全員必修の補習や、希望者を募っての補習、進度が遅れ気味の生徒に対する指名制の補習など形態は様々です。ただし、「文武両道」の校訓の下で放課後の部活動を大切に考えていますので、基本的に1・2年次の進学補習は早朝に実施しています。時間は始業前の1時間程度です。

二者面談・三者面談

bind_20.jpg 桐生高校では、生徒の状況を把握した上で適切な進路指導を行うために面談を重視しています。「二者面談」は生徒と担任が行う面談で、必要なときに随時行われますが、4月と12月には1週間ほど全校を短縮授業として放課後一斉に実施しています。また、「三者面談」は保護者の方に来校していただいて生徒とともに担任が行う面談で、7月の夏休み前の1週間に午後の授業をカットして全校一斉に行います。1・2年生の三者面談では、進路実態調査やスタディサポートの結果・1学期の成績などをもとにした学習相談、将来の進路希望をふまえた文理選択や選択科目の確認、夏休みの過ごし方などについて話し合います。

全国模試への参加

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 大学進学を考える際に、自分の学力が全国の中でどの位にあるかという情報はどうしても必要になります。桐生高校では1年次から全国規模の校外模試に参加して生徒個々の学力を把握するとともに、各教科の先生方がその結果をふまえて授業改善に取り組んでいます。生徒全員が参加する模試は、1年生で5回、2年生が6回、3年生は12回にも及びます。この全国模試を通して自分の弱点を知り、次の模試に向けてその克服を図ってゆくことが大切です。

3年次科目選択指導

4053031559.jpg 3年生になると理科や地歴・公民の科目を中心に選択科目が増えてきますので、2年の1学期からその指導が始まります。将来の進路希望や志望大学の受験科目に応じて、選択する科目は一人一人違ってきます。自分が何をやりたいのか、そのためにどの大学に行きたいのか、それが決まっていないと3年次の科目選択はできないのです。学年集会で全員に説明がありますが、しっかりと大学研究をした上で、自分の進路を真剣に考えてから決めてください。なお、1学期に予備調査をした上で三者面談でも確認し、最終的な本調査は12月頃に実施します。

土曜スクール

第1学年の同項目を参照してください。

長期休業中補習

第1学年の同項目を参照してください。

学習合宿

第1学年の同項目を参照してください。

オープンキャンパス全員参加

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o-puncampus.JPG 桐生高校では夏休み中に、2年生全員が自分の志望する大学のオープンキャンパスに参加することになっています。事前に交通手段を確認し、計画を立て、実際に見に行くことは非常に重要なことです。そのキャンパスで自分が学ぶ将来の姿を思い描くだけでも、学習意欲がわいてくることでしょう。もちろん2学期にはクラス内でその様子を報告し合い、各大学の情報を共有してもらいます。

進路学習会

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sinrogakushuukai2.JPG 2年生の進路学習会は、とても重要です。ともすれば中だるみしがちな2年生の2学期に、どれだけ進路意識を高めて受験勉強をスタートできるかが、実は難関大学に現役合格できるかどうかの鍵ともいえるでしょう。外部講師を招いて、大学入試の実情や、現役合格のための学習法などを説明してもらうことになります。もちろん保護者の皆様もお聞きいただけますし、進路学習会の後には学年保護者会も行われる予定です。

大学教員による出張講義

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 県内や近隣および首都圏の様々な大学・学部から教授を本校に招き、教室で2年生に講義をしていただくという行事です。生徒は自分の興味・関心のある分野の講義を2コマ選んで聴講します。大学教授による講義という「学問」の一端に触れることで、現在の学習の意義を改めて理解した生徒たちは、さらに学習に対する意欲を高めていきます。なお、この行事は本校の職員が数ヶ月前から直接各大学にコンタクトをとり、何度もやりとりをしながら作り上げています。先生たちにとっては大変ですが、意義の大きい行事です。

センターチャレンジ

第1学年の同項目を参照してください。

大学合格体験発表

第1学年の同項目を参照してください。