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’14桐高日記
桐高の毎日(最新情報)を日記形式でお伝えしていきます。

1学年理数科研修旅行(東京方面) 2015年03月13日(金) 

 2015年3月13日(金)は理数科研修でした。午前中はカルピス株式会社とライオン株式会社研究開発本部に分かれて訪問し, 午後の国立科学博物館見学で合流しました。研究員の生の声を聞けたことは,生徒たちのよい刺激になったようです。 また国立科学博物館も見どころがたくさんあり,有意義な研修となりました。

カルピス株式会社 ライオン株式会社 国立科学博物館
カルピス株式会社
ライオン株式会社
国立科学博物館

SST校内発表会 2015年02月23日(月) 

 SSTポスター発表会が本校第二体育館で行われました。 指導・講評には,群馬大学理工学部の大澤研二先生と佐伯俊彦先生,1学期のプレゼン講座でお世話になった石川京子先生に来ていただきました。各班SSTの講義・研修内容をさらに掘り下げ熱心に発表しました。 先生方からいただいたアドバイスを今後の県の発表等で活かしてほしいと思います。

発表の様子1 発表の様子2 発表の様子3
発表の様子1
発表の様子2
発表の様子3

山岳部 読図実習(中野山)  2015年02月15日(日) 

 2月15日、山岳部は中野山にて読図実習を行いました。読図実習とは、実際の地形の起伏やその特徴を観察しながら、地形図上の表記を確認し、現在地を把握するためのトレーニングです。
 この日は朝から雪が舞っており地面が雪で覆われていたことから、読図しやすい環境でした。
 読図は安全登山を確保するための重要な技術です。山岳部では今後も部員の読図技術を高め、安全で楽しい山岳活動を実践していきたいと考えています。  


地形図を確認しながら、雪を踏みしめて前進します。 本日の目的地に到着です。ほぼ間違うことなく、読図を実践することが出来ました。
地形図を確認しながら、
雪を踏みしめて前進します。
本日の目的地に到着です。ほぼ間違うことなく、読図を実践することが出来ました。

1学年社会人講師授業 2015年02月05日(木) 

 2月5日(木)6,7限に司法書士、消防士、税理士、マジシャン、フリーライター、特別支援教諭、医師、地方公務員(市長)、旅行業者、エンジニア、企業経営者など十一名の社会人の方をお招きして出前授業を行いました。 社会に出て働くことに対して、まだまだ現実味を覚えていない一年生にとって、今回の授業を通じて見識を深めたことは、自分の将来の職業選択に向けて大きな刺激になったことと思います。
 多忙な中で快く授業を引き受け、素晴らしい授業を展開して下さった講師の方々に心より感謝致します。  


君も1日消防士! フリーライターの厳しさと喜びとは? みどり市長さんも熱く語ってくれました
君も1日消防士!
フリーライターの厳しさと喜びとは?
みどり市長さんも熱く語ってくれました

第5回ジェネラルサイエンス講座「資源・エネルギー開発とODA」 2015年01月14日(水) 

 JICAより産業開発・公共政策部次長の田中啓生先生をお招きし、ジェネラルサイエンス講座が実施されました。 生徒は資源・エネルギー開発についての知識を深め、途上国支援などについてこれまで抱いていた疑問を解消することができました。 そしてグローバルに活躍するための資質についてのお話は、生徒の選択肢、可能性を広げてくださいました。 先生が教えてくださった4つの力(専門的知識、コミュニケーション能力、マネジメント能力、人間力)を磨き、世界を舞台に活躍してくれることでしょう。  

エネルギーについての講義 メモを取る生徒 生徒からの謝辞
エネルギーについての講義
メモを取る生徒
生徒からの謝辞

地歴部 冬期調査合宿を実施しました。 2015年01月05日(月)06日(火) 

 地歴部では、冬休み期間中に「冬季調査合宿」を実施しました。 今回の調査地は千葉県酒々井町周辺で、中世に千葉氏の拠点として築かれた本佐倉城を現地視察しました。 現在、町教育委員会による発掘調査が進んでおり、その全貌が徐々に明らかになってきています。 特に半島状の自然地形を分断する大規模な空堀など、中世城郭の築城方法を学ぶことができました。 今後、群馬県における同時期の城郭を調査する上で、本合宿で得られた知見を参考にしたいと思います。  

東山の郭より解説を受け、城の周辺環境を観察。 発掘調査で明らかになった、東山馬場
東山の郭より解説を受け、城の周辺環境を観察。
発掘調査で明らかになった、東山馬場

SST科学プレゼンテーション講座E「留学生との国際交流」 2014年12月22日(月) 

 「今週は実際に科学英語プレゼンを受けてみよう!」ということで、群大大学院で学ぶ4名の留学生をお招きしました。 前半は出身国の特色・文化などの紹介、後半は大学での研究内容を英語でプレゼンしてもらいました。 専門用語も多く高度な内容でしたが、最後には桐高生も英語で堂々と質問し、国際理解が進むとともに英語の有用性を実感しました。  

タイってどんな国? 2時間英語漬け 積極的に質問!
タイってどんな国?
2時間英語漬け
積極的に質問!

SST科学プレゼンテーション講座C・D「科学的テーマの英語プレゼン実習」  2014年12月08日・15日(月) 

 2週にわたり、(有)インスパイアのヴィアヘラー幸代先生によるプレゼンテーション講座が実施されました。 Walk&Talk, Eye contact, Gesture などのプレゼン技術を、即興の英語プレゼン実践を通じて学びました。 最初は恥ずかしがっていた生徒も、"Mistakes are good!"を合言葉に次第に堂々と発表できるようになりました。 大変楽しく体を使って実感できるパワフルな講義でした。  

引き込まれる幸代先生の英語 グループで楽しく準備 体全体で英語で発表!
引き込まれる幸代先生の英語
グループで楽しく準備
体全体で英語で発表!

第7回スーパーサイエンス講座「現在問題になっている感染症と感染対策」 2014年11月28日(月) 

 群馬大学医学部附属病院感染制御部副部長の荻原貴之先生をお迎えし、感染症と感染対策について講義を受けました。 インフルエンザをはじめ、エボラ出血熱やデング熱などの最近話題となっている感染症とその対策について学ぶことができました。  

講義の様子1 講義の様子2
講義の様子1
講義の様子2

学校周辺の落ち葉拾い  2014年11月04日〜25日(火) 

 11月4日から合計6回、学校周辺の道路の落ち葉拾いを行いました。 普段から地域の方々にはお世話になっており、また火文字では煙等でご迷惑をおかけしていることもあって、今回、生徒会が中心となり環境委員会の協力のもとで行いました。 6回の活動でゴミ袋にして71袋ほどの落ち葉を拾いました。 また、この活動には、個人や部活単位での有志の参加(なんと141人!)もあり、ボランティアに関心をもっている生徒が多いこともわかりました。  

生徒会と環境委員の生徒 硬式野球部も有志として参加 集めた落ち葉
生徒会と環境委員の生徒
硬式野球部も有志として参加
集めた落ち葉

第6回スーパーサイエンス講座「だれでもわかる複素数平面」  2014年11月17日(月) 

 早稲田大学の渡邊公夫先生をお迎えし、数学の問題に図形を用いて取り組みました。 紙と鉛筆のみならず、図形など具体的な物を使って考えること、時間をかけて試行錯誤することの重要性を学びました。  

「誰かわかった人いるかな?」 先生手作りの図形で考えます
「誰かわかった人いるかな?」
先生手作りの図形で考えます

1学年普通科大学見学 2014年11月13日(木) 

 11月13日(木)に、成蹊大学・東京農工大学(1組),早稲田大学・東京理科大学(2組),上智大学・中央大学(3組),埼玉大学・立教大学(4組),青山学院大学・東京海洋大学(5組)の大学見学を実施しました。 生徒たちは、個性溢れ活気ある大学の景色や施設感動し、現役大学生との交流を通じ進学への意欲を一層掻き立てられたようです。もちろんバス車内での友人との会話やメニュー豊富な大学の学食を満喫したことは言うまでもありません。  

成蹊大学にて 大隈像を見上げて 東京海洋大学にて
成蹊大学にて
大隈像を見上げて
東京海洋大学にて

筑波研修2日目 2014年11月13日(木) 

 2日目は,午前中に高エネルギー加速器研究機構と理化学研究所に分かれ,午後は筑波大学の学食での昼食後,大学の概要を聞き,プラズマ研究センターを6組が計算科学研究センターを7組が見学しました。
2日間を通し,最先端の研究に直に触れることができ,科学への興味・関心が高まったとともに,今後の進路選択にもつながる充実した研修旅行でした。
 


高エネルギー加速器研究機構 理化学研究所
高エネルギー加速器研究機構
理化学研究所
プラズマ研究センター(6組) 計算科学研究センター(7組)
プラズマ研究センター(6組)
計算科学研究センター(7組)

筑波研修1日目 2014年11月12日(水) 

 午前中はコース別に分かれて,物質・材料研究機構,国土技術政策総合研究所,農業環境技術研究所,気象研究所を,午後は,筑波宇宙センターで宇宙飛行士コース,宇宙ステーションコースに分かれ見学しました。
各研究施設では,研究施設の説明や見学,研究内容についての話を聞きました。また,夜は,筑波大学の桐高OBから大学生活や勉強の仕方等の話を聞きました。
 


国土技術政策総合研究所 農業環境技術研究所
国土技術政策総合研究所
農業環境技術研究所
筑波宇宙センター OBとの交流
筑波宇宙センター
OBとの交流


第5回スーパーサイエンス講座「予測医療に向けて〜医用画像とコンピューターシミュレーションの融合〜 2014年10月27日(月) 

 東京大学大学院情報学環教授の大島まり先生による講義を受けました。 初めに,科学技術の果たす役割,そして,力学の観点からの循環器系の病気のもととなる血液の流れや脳動脈瘤のシミュレーション例等,最後にこれから必要となる能力や考え方について生徒に熱弁してくれました。 流体力学と医学の融合に驚き,非常に高い興味・関心を示し,最後まで集中して先生の話を聞いていました。  

研究内容について語る 生徒に対する熱いメッセージ
研究内容について語る
生徒に対する熱いメッセージ


第4回スーパーサイエンス講座「高エネルギー物理学(素粒子物理学)」 2014年10月20日(月) 

 10月20日(月)に本校の多目的室にて1年生理数科が行っているSSTスーパーサイエンス講座が開かれました。 講師に高エネルギー加速器研究機構(KEK)の山田憲和先生をお招きし、「高エネルギー物理学(素粒子物理学)」をテーマに高エネルギー加速器研究機構での研究内容や素粒子物理学の基礎、ヒッグス粒子についてなどの講義をしていただきました。 生徒は難しい内容であったが、興味がわいたとの感想が多く、11月に行われる筑波研修でのKEKの見学について、関心が高くなりました。  

講義の様子1 講義の様子2 講義の様子3
講義の様子1
講義の様子2
講義の様子3


第4回ジェネラルサイエンス講座「センス・オブ・ナンダー〜好奇心と向上心を大切に生きる〜」 2014年10月15日(水) 

環境カウンセラーとしてテレビやラジオでもご活躍されている片亀光先生をお招きし、ジェネラルサイエンス講座が実施されました。
環境問題に興味を持ったきっかけや先生のご自宅であるエコハウス建設、エコライフに向けた取り組みについてのお話を伺うことができました。先生のお宅の節電・節水前後の電気代・水道代の差に驚き、将来エコハウスを建てたいという生徒もいました。
また、先生が教えてくださった「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」、「明日の天気は変えられないが、明日の社会は変えられる」という言葉は桐高生の心に強く響いたようです。  


講義の様子1 講義の様子2 生徒による謝辞
講義の様子1
講義の様子2
生徒による謝辞


学校公開  2014年10月04日(土) 

 学校公開(図書館開放も同時開催)を行い、在校生保護者約200名、中学生やその保護者約560名など、たくさんの方々にご参加いただきました。
生徒たちは、廊下からの視線に少しソワソワしつつも、いつもどおり集中して授業に取り組んでいました。
放課後には部活動見学も行われ、桐高生が日々実践する「文武両道」の姿を感じてもらえるイベントとなりました。
 


参加者の様子 大運動会ゲートの一部 校長挨拶
参加者の様子
大運動会ゲートの一部
校長挨拶

サイエンスフェスタ2014  2014年10月04日(土) 

 10月4日(土)にサイエンスフェスタが物理・化学・生物・地学の各実験室で実施されました。 多くの小学生や中学生,保護者の方に参加していただき,非常に活気あふれる内容となりました。 教師役の理数科1年の生徒達は,楽しく実験してもらうために,安全に気をつけ,一生懸命実験の内容や手順を参加者に説明していました。 サイエンスフェスタが終了したときは,満足感と疲労感でいっぱいの様子でした。  

準備の様子 小学生の参加の様子 中学生の参加の様子
準備の様子
小学生の参加の様子
中学生の参加の様子


第3回ジェネラルサイエンス講座「スポーツバイオメカニクスと古武術」 2014年09月11日(木) 

びわこ成蹊スポーツ大学の高橋佳三准教授をお招きし、1学年普通科のジェネラルサイエンス講座が実施されました。
バイオメカニクス的に分析した効果的な体の使い方。古武術の考えに基づく、小さな力で大きな効果を生む体の使い方。 それぞれについて教えていただき、代表生徒が実際に体を動かして体験すると、見ていた生徒からは歓声が上がりました。  


講義の様子1 講義の様子2 古武術を体験する生徒
講義の様子1
講義の様子2
古武術を体験する生徒

SST科学プレゼンテーション講座B 2014年07月14日(月) 

 NPO法人リンケージの石川京子先生による3回目の科学プレゼンテーション講座が実施されました。 今回は,先日研修してきた日本科学未来館で調べてまとめた内容を,班ごとに前に出て一人ずつ順番に発表しました。 発表し終わった後,石川先生をはじめ発表を聞いていた先生からアドバイスをしてもらいました。 生徒たちは,原稿を見ずに発表したり,黒板に絵を書いて説明したりと積極的に学んだことを実践し,さらに工夫を重ねていました。  

黒板を使って詳しく説明。 原稿を見ずに発表,すばらしい!
黒板を使って詳しく説明。
原稿を見ずに発表,すばらしい!
発表後,先生からのアドバイスを受ける。 石川先生によるまとめ。
発表後,先生からのアドバイスを受ける。
石川先生によるまとめ。

SST「日本科学未来館研修」 2014年07月07日(月) 

 理数科1年生2クラスが日本科学未来館にバスで研修旅行に行きました。 午前は,「モノづくり・ロボット」,「ネットワーク・情報社会・デジタル現象」,「地球環境・生命」,「宇宙・太陽系・地球」,「人間・医療」の5分野について,各自が調べた内容や科学コミュニケーターとの対話から学んだことをお互いにプレゼンテーションしました。 午後は自由に見学しました。最先端の科学技術に触れることができたと同時に,科学プレゼンテーション講座で学習した内容を実践することができ,とても有意義な1日を過ごすことができました。  

班でのプレゼンテーションに備え,調べて,まとめ中。 科学コミュニケーターの説明を真剣に聞き,メモをとる生徒たち。
班でのプレゼンテーションに備え,調べて,まとめ中。
科学コミュニケーターの説明を真剣に聞き,メモをとる生徒たち。
班でのプレゼンテーション,お互い厳しく評価開始! お台場を見ながらLunch!
班でのプレゼンテーション,お互い厳しく評価開始!
お台場を見ながらLunch!

1学年進路適性検査解説会 2014年06月26日(木) 

 先月実施した進路適性検査(R−cap)の結果を踏まえて、(株)リアセックの桐畑真奈美先生に職業選択と学問選択についての講演と資料の見方の解説をしていただきました。 先生の講演を聞き、生徒諸君は自分では気付かなかった自分の可能性を発見し、同時に社会に出たとき必要な資質について学んだようです。 今後の文理・科目選択にきっと生かされることでしょう。  

講演の様子1 講演の様子2
講演の様子1
講演の様子2

平成26年度水明杯争奪大運動会 2014年06月21日(土) 

 6月21日(土)に平成26年度水明杯争奪大運動会が行われました。 当日は、天候が心配されましたが、選手たちの熱い気持ちが雨雲を吹き飛ばし無事終えることができました。 今年度も学年をまたいでクラスごとに分かれた各団を結成しました。各競技そして応援合戦等すべての生徒が全力で取り組んでいました。 また、運営については生徒が主体となり係長を中心として協力しながら一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

ペットボトルキャップを利用したゲート 長縄飛び いきをあわせて 綱引き 力が入ります!
ペットボトルキャップを利用したゲート
長縄飛び いきをあわせて
綱引き 力が入ります!


第2回ジェネラルサイエンス講座「炭と鉄 これぞ男の活きる道」 2014年06月18日(水) 

 今年度2回目のジェネラルサイエンス講座として、群馬工業高等専門学校特命教授の小島昭先生による講義が実施されました。
 身近なものを利用したいくつかの科学現象の説明の後、先生が取り組んでいる炭素繊維を使った水質浄化の解説が行われました。 「基本的な事、その繰り返しの重要さを知ることが大切である」「自然科学の研究においても総合的な人間力が必要である」という言葉に、皆真剣に耳を傾けていました。 きっと今後の学校生活の指針になることでしょう。


実験の様子1 実験の様子2 生徒による謝辞
実験の様子1
実験の様子2
生徒による謝辞

SST科学プレゼンテーション講座@・A 2014年06月02日・16日(月) 

 NPO法人リンケージの石川京子先生によるプレゼンテーション講座が実施されました。 1回目は,プレゼンテーションの基本を学んだ後,班別に実習を行いました。 2回目は,班別に紙と手と頭脳だけを使って,なるべく高く倒れにくいペーパータワーを作成するワークショップを行いました。 その後,自分たちの作ったペーパータワーの特徴や工夫点,難しかった点についてのプレゼンテーションに取り組みました。  

プレゼンテーションについての講義 班でのプレゼンテーション@ 班でのプレゼンテーションA
プレゼンテーションについての講義
班でのプレゼンテーション@
班でのプレゼンテーションA
ペーパータワーについてのプレゼンテーション 高くて丈夫で美しいペーパータワー作成中 ワークショップについての説明
ペーパータワーについてのプレゼンテーション
高くて丈夫で美しいペーパータワー作成中
ワークショップについての説明


第3回スーパーサイエンス講座「水と炭素と微生物(炭と鉄は地球の水を救う)」 2014年06月09日(月) 

 5/26(月)に続き,群馬高専特命教授の小島昭先生による実習・講義が実施されました。 前半は炭素繊維が実際使われている桐生が岡動物園のクモザルの池の水質分析(pH・COD・硝酸)を行い,その後,炭素繊維を顕微鏡で見て,微生物等を観察しました。 後半はアオコや赤潮の水質浄化や牡蠣の養殖の応用例に関する講義があり,最後は,生徒に対する熱いメッセージもありました。

クモザル池の水質分析 炭素繊維を顕微鏡で観察 熱く語る小島昭先生
クモザル池の水質分析
炭素繊維を顕微鏡で観察
熱く語る小島昭先生

3学年進路学習会  2014年06月05日(木) 

 6月5日(木)に本校第一体育館で3学年進路学習会を実施しました。
 駿台予備校大宮校より磯山健太先生をお招きし、『現役合格を目指して』と題して講演をいただきました。先生からは「大学入試の現状」、「新課程入試に向かって」、「合格のために今やるべきこと」といった内容の貴重なお話を伺いました。
 講演会をきっかけにして大学受験への意識がより高まりました。


校長先生挨拶 講演の様子1 講演の様子2
校長先生挨拶
講演の様子1
講演の様子2

第1回ジェネラルサイエンス講座「科学ってなに?」  2014年05月28日(水) 

 第1回ジェネラルサイエンス講座は、群馬大学理工学研究院教授の板橋英之先生に講義をしていただきました。
科学を楽しむために必要なこと、研究室の日常や先生の研究内容について知ることができる貴重な経験となりました。先生の仰った「できることに真剣に取り組む」、「真剣に取り組めばなんでも楽しい」という言葉は、1年生の今後の高校生活への取り組み姿勢にきっと好影響を与えてくれることでしょう。


講義の内容 講義の様子1 講義の様子2
講義の内容
講義の様子1
講義の様子2


第2回スーパーサイエンス講座「水と炭素と微生物(炭と鉄は地球の水を救う)」 2014年05月26日(月) 

 群馬高専特命教授の小島昭先生から炭素繊維の性質や水をきれいにする仕組みに関する講義を受けました。 また,映像で炭素繊維を使った実践例を見て,理解を深めました。 さらに各生徒に炭素繊維が配られ,引っ張ったり,火を近づけたり,活性汚泥を使ったりと,性能や性質を確認する実験を行いました。

小島先生による講義 耐熱実験 活性汚泥の実験
小島先生による講義
耐熱実験
活性汚泥の実験

第1回スーパーサイエンス講座 2014年05月19日(月) 

 平成26年度の理数科1年SSH(SST)が本格的にスタートしました。
 第1回スーパーサイエンス講座では,群馬大学理工学部教授の板橋英之先生による「スーパーサイエンスを楽しむ'14」で,環境問題に関するクイズや研究に対する心構え等を話していただき,あっという間の2時間でした。


講義の様子1 講義の様子2
講義の様子1
講義の様子2

地歴部 甘楽町史跡調査を行いました。 2014年04月29日(火) 

 地歴部では4月29日に、甘楽町にて史跡調査・石造物調査を実施しました。今年度地歴部では、昨年度の甘楽町調査合宿における予備調査を踏まえ、町内における主要な史跡・石造物の調査を実施しています。
 織田氏の藩政時代の史跡が多く残る小幡地区をはじめ、秋畑地区における西上州独特の山村文化についても、今後、調査していく予定です。


山間部に位置する秋畑地区は急峻な山間部のため水田化に制約があり、そばなどの商品作物が多く栽培されています。そうした文化に触れることを目的に、そば打ち体験を行いました。 小幡地区には中世以降の石造物が多く残存し、石材などから地域の独自性を見ることが出来ます。
山間部に位置する秋畑地区は急峻な山間部のため
水田化に制約があり、そばなどの商品作物が多く
栽培されています。そうした文化に触れることを
目的に、そば打ち体験を行いました。
小幡地区には中世以降の石造物が多く残存し、
石材などから地域の独自性を見ることが出来ます。

地歴部 発掘調査現場を視察しました。 2014年04月24日(木) 

 地歴部では4月24日、桐生市教育委員会が調査を行っている発掘現場を視察しました。川内町に位置している「小倉丸山砦遺跡」では、縄文時代草創期にあたる土器片をはじめとした遺物が出土しています。
 縄文時代でも大変古い時期である草創期の遺物が、一つの遺跡からこれほど多く出土する例は県内では稀少であることから、今後、群馬県の縄文時代の様相を解明する上で、大変、貴重な資料を提供してくれる遺跡となりそうです。
 市教委文化財保護課の発掘担当者の先生より現地で詳細な解説をしていただき、地域の歴史の一側面を知ることが出来ました。今後の発掘調査の動向が、気になります。


地層断面の特徴について解説していただき、地滑り面を観察しました。 貴重な出土した土器片を、間近で観察させていただきました。 発掘現場の現地を見学できたのも、貴重な経験です。今後は地歴部として、市内の遺跡についての調査もすすめていきたいと考えています。
地層断面の特徴について解説して
いただき、地滑り面を観察しました。
貴重な出土した土器片を、
間近で観察させていただきました。
発掘現場の現地を見学できたのも、
貴重な経験です。今後は地歴部として、
市内の遺跡についての調査も
すすめていきたいと考えています。