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’13桐高日記
桐高の毎日(最新情報)を日記形式でお伝えしていきます。

第4回ジェネラルサイエンス講座「小さな宇宙をつくる高エネルギー原子核衝突の実験と理論」  2014年03月12日(水) 

 第4回ジェネラルサイエンス講座は、東京都市大学准教授の長田剛先生をお迎えして講演を行いました。 理論物理学が専門の長田先生に宇宙の年齢や大きさなど、宇宙についてすでにわかっていることと、まだわからないことなどを整理してお話いただきました。誕生から間もない宇宙の様子を知るために、 原子核衝突から考えるなど、マクロとミクロの世界のつながりを実感することができました。

講義の様子1 講義の様子2 生徒による謝辞
講義の様子1
講義の様子2
生徒による謝辞

卒業式挙行   2014年03月03日(月) 

 本日、卒業証書授与式が行われました。

春は名のみの冷たい風が吹く中でしたが、厳かな雰囲気のもと式を挙行することができました。
277名の卒業生の皆さんは、本日からそれぞれの道に分かれることになります。本校で過ごした思い出を胸に、本校で学んだことを生かして、各々の場所でがんばって欲しいと思います。


卒業証書授与の様子
卒業証書授与の様子

除雪ボランティアに参加しました   2014年02月22日(土) 

 2月22日(土)に桐生災害支援ボランティアセンターが実施した除雪ボランティアに本校3年生5名が参加しました。 記録的な大雪から1週間が経ちましたが、まだ多くの雪が残っています。 特に高齢者世帯など除雪が困難な世帯の除雪を行いました。すでに雪は氷となっており苦労しましたが、除雪を行った家の方から感謝され、少しでも役に立てたことに参加した生徒たちも喜んでいました。

日陰にはまだ多くの雪が 大きな塊は持ち運んで 歩道脇もしっかりと
日陰にはまだ多くの雪が
大きな塊は持ち運んで
歩道脇もしっかりと

SST「Exciting!!!科学英語プレゼンテーション講座」  2013年12月09日(月)・16日(月) 

 12月9・16日(月)の2回にわたり、ヴィルへラー幸代先生((有)インスパイア)を講師にお迎えし、“Learn to Present Science”と題した講座が開催されました。幸代先生のパワフルな講義はAmazing!!、最初は恥ずかしがっていた生徒や先生たちも完全に引き込まれてしまいました。ジェスチャーやアイコンタクト、Walk&Talkなどのテクニックを積極的に織り交ぜて、即興の英語プレゼンテーションに挑戦。 Mistakes are good!を合い言葉に、これからもどんどん英語を使ってみたくなる講座でした。来年2月予定の第3回が今から楽しみです。

講義の様子 生徒同士で練習 みんなの前で実演
講義の様子
生徒同士で練習
みんなの前で実演

SSU サイエンスカフェ  2013年12月13日(金) 

 群馬大学理工学部の留学生11名が来校しました。本校職員による英語スピーチの後、留学生一人一人による自己紹介と大学での研究内容の話がありました。その後、班別に生徒と英語を使って交流しました。 生徒も活発に身振り手振りを交えながらコミュニケーションを図っていました。

留学生による自己紹介 英語でコミュニケーション みんなで記念撮影
留学生による自己紹介
英語でコミュニケーション
みんなで記念撮影

SST「Enjoy Communicating in English」  2013年11月25日(月) 

 11月25日(月)に群馬大学理工学部の留学生2名が来校しました。 はじめに大学での研究内容の講義と自己紹介がありました。 出身地のマレーシアについても説明があり、その後生徒と一緒にマレーシア料理を作りながら、英語で交流を図りました。 作ったマレーシア料理をおいしくいただきました。

調理実習の様子 留学生の自己紹介 みんなで記念撮影
調理実習の様子
留学生の自己紹介
みんなで記念撮影

第3回ジェネラルサイエンス講座「スポーツトレーナーの世界から」  2013年11月20日(水) 

 第3回ジェネラルサイエンス講座は、アスレチック・ディスカバリー代表の石原心先生をお迎えして講演を行いました。 ご自身の経歴も踏まえながら、スポーツトレーナーという職業について説明や、研究されているイップスについての解説をしてくださいました。 スポーツに関する内容だったこともあり、運動部の生徒などが積極的に質問していました。

講義の様子 キューバ選手との違いについて 質問に答える石原先生
講義の様子
キューバ選手との違いについて
質問に答える石原先生

SST「放物線と傾きの加法定理について」  2013年11月18日(月) 

 早稲田大学教育・総合科学学術院教授の渡邊公夫先生による講義を受けました。 はじめは、ある曲線が放物線であるかを数学的に証明し、放物線の定義を理解しました。 続いて、作製した直角三角形を用いた実測値と計算値を比較し、加法定理を証明しました。

講義の様子1 講義の様子2
講義の様子1
講義の様子2

筑波研究学園都市研究(自然科学探究)   2013年11月13日(水)・14日(木) 

 11月13日(水)〜15日(木)に筑波研修旅行に出かけました。初日の午前中はJAXA(宇宙航空研究機構)を見学しました。 午後はコース別に分かれて、物質材料研究機構、地質標本館、防災科学技術研究所、高エネルギー加速器研究機構(KEK)を見学しました。 2日目は筑波大学を見学し、学食での昼食後は、コース別に、理化学研究所と農業生物資源研究所を見学しました。最先端の研究施設や筑波大学の見学を通して、自然科学への興味・関心が高まったとともに、将来の進路選択にもつながる実りある2日間となりました。

筑波研修1 筑波研修2 筑波研修3
筑波研修1
筑波研修2
筑波研修3

「坊っちゃん科学賞」入賞!   2013年10月27日(日) 

 東京理科大学理窓会が主催する「第5回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト」において、本校生徒の研究内容が「入賞」を受賞しました。研究論文の題名は、「渡良瀬川上流における流出可能性の高い農薬の除去方法に関する研究」です。  この研究は、SSH活動の一環として、2年次の9月より3年次の7月までの約1年間、桐生市水道局水質センターの協力を得て実施してきたものです。平成24年5月に起こった水道水からのホルムアルデヒド検出事故をきっかけに、水道水の汚染源となる可能性のある「農薬」に着目し、その除去方法について研究したものです。  研究成果は、「農薬パーフェクトガイドin桐生」としてまとめられ、浄水場の維持管理に役立つものと期待されています。  SSHの研究成果が、全国レベルのコンテストで認められたという意味においても、価値のある受賞と言えます。

「農薬パーフェクトガイドin桐生」 発表の様子 表彰状
「農薬パーフェクトガイドin桐生」
発表の様子
表彰状

SST「医学・医療に関する講義」   2013年10月21日(月) 

 群馬大学医学部付属病院検査部の角野博之先生に、群大医学部医学科・保健学科についてのさまざまなお話をうかがい、また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病について講義をしていただきました。 角野先生は本校の卒業生ということもあり、先生が高校生の時の話なども交えてのお話でした。 身近な話題ばかりの講義を大変興味深く受講しました。

講義の様子
講義の様子

SST「触媒としての白金、その魔力の源に迫る」  2013年10月16日(水) 

 (株)三井化学分析センターの塩沢一成先生から白金について講義を受けました。 普段あまり目にする機会の少ない白金が、実は身近なところで触媒として重要な働きをしていることが分りました。 また、大学の研究と企業の研究の違い等を話していただき、大変参考になりました。

講義の様子1 講義の様子2
講義の様子1
講義の様子2

SST「魔球の科学」理化学研究所 姫野龍太郎先生  2013年10月07日(月) 

 講義では前半は変化球が曲がる理由やジャイロボールの原理を分かりやすく教えていただきました。 後半は雨天練習場で実際にジャイロボールと直球を見せてもらい、パソコンで球の速さ、回転数、回転軸を変えると球がどのような軌道になるかを変化球のシュミレーションソフトを用いて調べました。 講義を通して、生徒は魔球の科学に魅了された様子でした。

講義の様子 実演の様子
講義の様子
実演の様子


平成25年度学校公開   2013年10月05日(土) 

 10月5日(土)に学校公開が実施されました。 当日は本校にて全体への学校概要や入試概要の説明の他、各教室での公開授業や校内施設の見学、部活動見学がおこなわれました。 また、各実験室で実施されたサイエンスフェスタでは多くの小学生や中学生が、興味深い様子で参加していました。 多くの中学生や保護者の皆さんに来校いただき、活気に包まれた雰囲気の中、実施ができました。

学校概要説明の様子 サイエンスフェスタの様子
学校概要説明の様子
サイエンスフェスタの様子

山岳部 新人大会 報告   2013年10月04日(金)〜06日(日) 

 山岳部は10月4日〜6日の3日間、栃木県との県境に位置する、日光白根山で実施された新人大会に参加してきました。標高差約600mを一気に駆け上がるタイムレースです。 残念ながら入賞は逃しましたが、各部員とも善戦しました。競技終了後は秋深まる錦繍の山道を歩き、日光白根山に登頂しました。

山頂へと続く登山道を歩きます。周囲は紅葉の盛りで、自然と足どりも軽くなります。 山頂に到着したときはガスが巻いており、残念ながら展望を楽しむことは出来ませんでした。
山頂へと続く登山道を歩きます。周囲は
紅葉の盛りで、自然と足どりも軽くなります。
山麓から山頂に登りあげるにつれて、木々の色づき具合も変化してきます。
山麓から山頂に登りあげるにつれて、
木々の色づき具合も変化してきます。
山頂に到着したときはガスが巻いており、残念ながら展望を楽しむことは出来ませんでした。

第2回ジェネラルサイエンス講座「かみ すみ みず かみ うみ これぞ男の活きる道」  2013年09月25日(水) 

 第2回ジェネラルサイエンス講座は、群馬高専特命教授の小島昭先生に講義をしていただきました。 炭素繊維による水質浄化について、小島先生が出演された番組の映像などを交えながら解説してくださいました。 独創性の大切さや様々なことを経験することの大切さなど、将来についてのアドバイスもいただきました。

講義の様子 実際に炭素繊維をさわってみる 熱心に語りかける小島先生
講義の様子
実際に炭素繊維をさわってみる
熱心に語りかける小島先生

SSV(3年生)の活動がすべて終了しました!  2013年09月20日(金) 

 文部科学省からの指定を受け、1年次から様々な活動に取り組んできた3年生のSSHも、7月の課題研究発表会、8月のSSH生徒研究発表会(SSH全国大会)を最後に、3年間のすべての取組を終了しました。
 特に、2年次の9月より始まった課題研究は、約1年間、群馬大学理工学部の各研究室や桐生市水道局水質センターに出向き、指導助言をいただきながら本格的な研究に取り組んできました。その集大成として、7月18日には、桐生市立中央公民館市民ホールで各班が取組の成果を発表しました。
 テーマは、渡良瀬遊水地の水質汚濁に関する研究やレーダーを利用して埋没生存者を捜査する探知機の研究、献血血液の長期保存に関する研究など多岐に渡り、講評をいただいた大学の先生からは、「総理大臣賞をとれる」レベルであるとの高い評価をいただきました。全班とも、英語を交えながらスライドを使って分かりやすく発表する姿に、これまでの活動の成果を十分に感じ取ることが出来ました。
 8月7日にはパシフィコ横浜で開催されたSSH生徒研究発表会にて、代表チームが全国のSSH校の中で引けを取らずに、堂々とした発表を行ってきました。何千人もが埋め尽くす大ホールにて、臆さずに質問の手を上げる本校生徒の姿に、頼もしささえ感じました。
 SSHの活動は、時に負担を感じることもあったかと思いますが、SSHの活動を通して得られた経験は、将来どのような道に進もうとも、今後の人生の糧になるものと確信しています。


全国大会会場にて 全国の舞台で堂々と質問 2人目も鋭い質問
全国大会会場にて
全国の舞台で堂々と質問
2人目も鋭い質問

1学年進路学習会   2013年09月19日(木) 

 9月22日(木)に桐生市立中央公民館市民ホールで1学年進路学習会を実施しました。 ベネッセコーポレーションより小森由貴先生をお招きし、『現役合格を目指して』と題して講演をいただきました。
 大学受験では教科書や普段の授業から出題されることや、学習スタイルを身につけることが重要など、大学へ現役合格するために1年生からやるべきことを学ぶことができました。
 講演終了後は1学年保護者会、クラス別懇談会を行いました。


小森先生による講演の様子
小森先生による講演の様子

地歴部が大学と合同で、調査を行いました。  2013年09月14日(土)・15日(日) 

 9月14日・15日、宮城県松島町の瑞巌寺(国宝寺院です)境内で、東北大学・お茶の水大学・弘前大学・山形大学との合同調査に参加してきました。 この調査は、文化庁平成25年度文化遺産地域活性化推進事業の一貫として、松島町教育委員会の委託を受けて行われたものです。
 近世に造立された墓標を分析することを目的としており、部員は大学生・研究者と共に、墓標に刻まれた文字の解読・記録に取り組みました。 学会を代表する専門家と共に調査することができ、今後の地歴部の活動に活かしていきたいと考えています。


松島町教育委員会の委託を受けた調査で、松島内に残存する、主に江戸時代に建立された墓標の調査を行いました。 墓標は洞窟内にも建立されています。ヘルメットをかぶり安全確保に留意しながら、ライトを照らして戒名を解読していきます。
松島町教育委員会の委託を受けた調査で、
松島内に残存する、主に江戸時代に
建立された墓標の調査を行いました。
墓標は洞窟内にも建立されています。
ヘルメットをかぶり安全確保に留意しながら、
ライトを照らして戒名を解読していきます。
今回の調査では桐生高校地歴部から6名が参加しました。松島での調査は数年間継続される予定なので、機会があれば今後も参加していきたいと思います。
今回の調査では桐生高校地歴部から6名が参加しました。
松島での調査は数年間継続される予定なので、
機会があれば今後も参加していきたいと思います。

山岳部 夏山合宿 報告   2013年09月13日(金) 

 今夏、山岳部は北アルプスの笠ヶ岳を中心とした山域で、夏山合宿を実施しました。 入山初日は快晴でしたが、2日目から低気圧の接近に伴い天候が悪化し、笠ヶ岳の山頂に立った時は残念ながら雲の中でした。 しかし、雲間から見える広大なアルプスの山並み、曇天時に姿を現す雷鳥にも出会うことができ、重い装備を背負い、過酷な自然環境の中を縦走した労苦に勝る、大変有意義な合宿となりました。

笠ヶ岳山頂へと続く稜線を歩く。山頂はまだまだ先です。 笠ヶ岳山頂へアタックする日は終日曇天で、雲の中をひたすら歩きました。
笠ヶ岳山頂へと続く稜線を歩く。
山頂はまだまだ先です。
笠ヶ岳山頂へアタックする日は終日曇天で、
雲の中をひたすら歩きました。
12時間かけてやっとたどり着いた笠ヶ岳山頂。標高2898mの頂です。果てしなく長い道のりは、充実した登山を味わうことができました。
12時間かけてやっとたどり着いた笠ヶ岳山頂。
標高2898mの頂です。果てしなく長い道のりは、
充実した登山を味わうことができました。

地歴部 夏季調査合宿 報告   2013年09月13日(金) 

 地歴部では継続して実施している石造物調査を、夏季休業を利用して長野県野沢温泉村周辺で実施しました。 この地域は山岳信仰の拠点となった山々が屹立し、その山中に無数の石造物が祀られています。 人知れずひっそりと鎮座する石造物を観察することにより、当時の人々の信仰や石造物に託された祈りに寄り添うことができます。

合宿初日、野沢温泉村村内に鎮座する御嶽神社境内で、石造物の調査を行いました。1年生は初めての経験で、上級生から調査手順を教わり、苦戦しながらも頑張りました。 風吹峠に鎮座する石仏群。集落と集落を結ぶ山中の峠には、そこを通過する人々の様々な願いが託された石造物が建立されました。 調査3日目になると、1年生も解読することに慣れてきて、調査カードにデータが蓄積されていきます。
合宿初日、野沢温泉村村内に鎮座する御嶽神社境内で、石造物の調査を行いました。1年生は初めての経験で、上級生から調査手順を教わり、苦戦しながらも頑張りました。
風吹峠に鎮座する石仏群。集落と集落を結ぶ山中の峠には、そこを通過する人々の様々な願いが託された石造物が建立されました。
調査3日目になると、1年生も解読することに慣れてきて、調査カードにデータが蓄積されていきます。

高校生のための放射線セミナー  2013年09月03日(火) 

 2年生理数科全員を対象に「放射線セミナー」を開催しました。 日本原子力文化振興財団による派遣事業で、本校理数科では3年ぶりの開催となりました。 講師には、埼玉医科大学中央研究施設RI部門の飯塚裕幸先生をお招きして、各クラス2時間ずつ講義と実習を行いました。
 講義では放射線に関する基礎知識から身体への影響など幅広いお話をしていただきました。 実習では、高価な測定機器を用いた放射線量の測定や放射線を遮った場合の線量の変化を目の前で実感することができました。


飯塚先生による講義 GM計数管を用いて測定中です
飯塚先生による講義
GM計数管を用いて測定中です

平成25年度学校説明会   2013年08月19日(月) 

 8月19日(月)に桐生市市民文化会館で平成25年度桐生高等学校説明会が行われ、猛暑の中、1,100名近い中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。吹奏楽委員会の生演奏や応援指導委員会による校歌の披露、教育課程、進路指導、理数科等についての説明がありました。
 10月5日(土)には、学校公開が開催されますので、是非、ご来校ください。


吹奏楽委員会と応援指導委員会による校歌の披露 校長あいさつ
吹奏楽委員会と応援指導委員会による校歌の披露
校長あいさつ

SSU 科学英語講座  2013年06月14日・21日・28日(金) 

 群馬大学理工学部教授の海野雅史先生に3回にわたる講義をしていただきました。
主に以下の内容で講義と演習を行いました。
 @事前に科学的な英文の要点をまとめたプレゼンテーション
 A科学論文の特徴とその書き方
 B高校英語と科学論文との違い
 C理系で英語を学ぶ重要性
生徒は海野先生の話から、理系に進むにあたって英語の重要性を再認識していました。


グループで英語プレゼン中 海野先生英語論文講座 生徒の英文を添削中
グループで英語プレゼン中
海野先生英語論文講座
生徒の英文を添削中

第1回ジェネラルサイエンス講座 2013年06月26日(水) 

 1学年普通科5クラスの生徒を対象に第1回ジェネラルサイエンス講座を実施しました。今回の講師は本校の須田雄一郎教諭がオリエンテーションを兼ねて講義をしました。科学とは何か、なぜと思うことの大切さなど具体例を示して熱く語り、生徒も熱心に聞いていました。

ジェネラルサイエンスの説明 体を使って脳の作用を体感 ネッカーキューブで錯視を実感
ジェネラルサイエンスの説明
体を使って脳の作用を体感
ネッカーキューブで錯視を実感

SST「日本科学未来館研修」 2013年06月24日(月) 

 理数科1年生2クラスが日本科学未来館(お台場)にバスで研修旅行に出かけました。 展示も新しくなった未来館で、インタープリター演習を体験しました。 「技術」「情報」「生命・地球環境」「地球・宇宙」の4分野について見学した内容を、スタッフ・ボランティアの方との対話から学んだ事柄も盛り込みながら、お互いにプレゼンテーションし合うものです。 先の科学プレゼンテーション講座の学習を実践することができ、有意義な1日を過ごしました。

「え〜っと...」展示を前に、班のメンバーにプレゼンテーション中です。 ボランティア・スタッフの方が、どんな質問にも丁寧に応対してくださいました。
「え〜っと...」展示を前に、 
班のメンバーにプレゼンテーション中です。 
 ボランティア・スタッフの方が、
 どんな質問にも丁寧に応対してくださいました。
班のメンバーでプレゼンテーションを相互評価し合います。 数ある展示物の1つ、有人潜水調査船「しんかい6500」の原寸大模型を見学します。コックピットに入って潜航体験ができるとか....。
班のメンバーでプレゼンテーションを 
相互評価し合います。 
 数ある展示物の1つ、有人潜水調査船
 「しんかい6500」の原寸大模型を見学します。
 コックピットに入って潜航体験ができるとか....。

SST科学プレゼンテーション講座T・U 2013年06月10日・17日(月) 

 講師の石川先生からプレゼンテーションの基本を学び、班別にプレゼンテーションの実習を行いました。また、紙を使ってなるべく高い構造物を作成するワークショップを行い、そのワークショップを通してプレゼンテーションに取り組みました。

プレゼンテーションについての説明 班でのプレゼンテーション準備中 班でのプレゼンテーションの様子
プレゼンテーションについての説明
班でのプレゼンテーション準備中
班でのプレゼンテーションの様子
ワークショップについての説明 高くて頑丈なペーパータワー作成中 ペーパータワーについてのプレゼンテーションの様子
ワークショップについての説明
高くて頑丈なペーパータワー作成中
ペーパータワーについての
プレゼンテーションの様子

SST「水と炭素と微生物A」 2013年05月27日(月) 

 実際に炭素繊維を使用している桐生が岡動物園のクモザルの池と炭素繊維を使用していないフラミンゴの池の水質分析(pH・COD等)を行い、比較しました。また、クモザルの池の炭素繊維を顕微鏡で見て、どのような微生物がいるのか確認しました。

小島先生による講義 水質分析 顕微鏡で観察
小島先生による講義
水質分析
顕微鏡で観察

SST「水と炭素と微生物@」 2013年05月20日(月) 

 群馬高専特命教授の小島昭先生から炭素繊維を使った水の浄化など環境改善等に関する講義を受けました。各生徒に炭素繊維が配られ、実際に水の浄化を実験し、炭素繊維の様子を顕微鏡で観察しました。

小島先生による講義 炭素繊維の強さを体験 水の浄化実験
小島先生による講義
炭素繊維の強さを体験
水の浄化実験

学校前歩道の除草 2013年05月10日(金) 

 1年生有志により学校前歩道の除草を行いました。
 1時間程度の作業でしたが、生い茂っていたスギナを取り去って、ツツジの咲く植え込みをスッキリさせることができました。

袋いっぱいにしよう! 黙々と作業中
袋いっぱいにしよう!
黙々と作業中

SST「スーパーサイエンスを楽しむ」 2013年05月07日(月) 

 群馬大学理工学部教授の板橋英之先生から探究することの楽しさ、そのために必要なこと、研究者になるためにはどうしたらよいか、大学の研究室の様子、研究内容の紹介などの話がありました。

SSHを楽しもう 講義の様子
SSHを楽しもう
講義の様子

モデルロケット講座2013 2013年04月28日(日) 

 4月28日(日)にモデルロケット講座が開かれ、生徒19名が参加しました。日本モデルロケット協会会長の山田誠先生の指導の下、午前中にロケット工学の基礎を学び、午後には自作したモデルロケットを校庭で打ち上げました。講座修了後にはモデルロケットのライセンスも取得できました。

自作ロケット作成中 校庭にて発射準備中
自作ロケット作成中
校庭にて発射準備中

SSU「実験データの処理法・有効数字」 2013年04月26日(金) 

 群馬大学理工学部教授の山延健先生から実験データをどのように処理するのか、有効数字の意味や計算方法を実習を通して学びました。 群馬大学のコンピュータ室での実習は大学の雰囲気を感じることもでき、生徒も熱心に取り組みました。

最小二乗法の処理方法の解説 演習の様子 山延先生による解説
最小二乗法の処理方法の解説
演習の様子
山延先生による解説

新入生オリエンテーション 2013年04月15日(月) 

 今年度の新入生オリエンテーションは、本校内で行われました。
 午前中は第2体育館において先生方のお話と、前橋地方法務局桐生支局の栗原要先生からいじめについての講演をしていただきました。
 またチャイルドハウスゆうゆうの今井寿美枝先生による「グループエンカウンター」を通してクラスメイトとコミュニケーションを深めました。
 午後は各教室に戻って、桐生高校での抱負をまとめたり、文化祭について考えたりしました。
 クラスメイトとも少しずつ打ち解けて、3年間桐生高校で頑張る決意を新たにすることができました。

栗原先生による講演の様子 今井先生による活動の様子
栗原先生による講演の様子
今井先生による活動の様子

開校記念式典・講演 2013年04月11日(木) 

 本日、開校96周年に当たって記念式典及び記念講演会が行われました。講演会では本校卒業生で群馬大学医学部教授の村上正巳先生より「前向きに生きる―母校の後輩に望むこと―」という題で貴重なお話をいただきました。

開校記念式典 開校記念講演
開校記念式典
開校記念講演

入学式が行われました。 2013年04月09日(火) 

 280名の新入生が入学を許可されました。温暖で穏やかな気候の中、落ち着いた雰囲気の式になりました。

校長式辞 新入生代表宣誓
校長式辞
新入生代表宣誓

地歴部 石造物予備調査 2013年04月05日(金) 

 4月5日、地歴部で石造物予備調査を実施しました。
 この調査は、該当する地域にどの程度の石造物が分布しているかを確認するもので、この後行う本調査の情報収集を目的としています。
 地形図を片手に石造物を求めて、時には道無き山の中や河原を踏査することもあります。今後は、この予備調査で得られた資料を部室で整理し、次回の本調査に向けて準備を始める予定です。

歩きながら集落に点在する石造物を見つけ、その情報を収集します。 この薬師堂の周辺には、近世の墓標や念仏供養塔などがみられました。 頭の上に馬を乗せた馬頭観音。「馬口印」という複雑な印まで表現している、珍しい石仏です。
歩きながら集落に点在する石造物を見つけ、
その情報を収集します。
この薬師堂の周辺には、近世の墓標や
念仏供養塔などがみられました。
頭の上に馬を乗せた馬頭観音。「馬口印」という複雑な印まで表現している、珍しい石仏です。

山岳部 荒船山登山 2013年04月04日(木) 

 大海に漂う艦船の様にも見える、特異な山容を呈する「荒船山」は、長野県との県境付近、群馬県の最も奥に位置しています。4月4日、南牧村星尾集落から入山し、威牟怒機不動尊を経由して山頂へ続くルートをたどりました。
 岩場の通過・沢の渡渉・稜線踏査など、バリエーションに富んだルートで、主に歩行技術の向上を目的に行いました。
 この日は穏やかな日和で、木々の芽吹きを感じながら、気持ちのいい登山を実施することが出来ました。

周囲と足下に留意しながら、沢を渡渉します。 岩陰に祀られている威牟怒機不動尊。古くから続く山岳霊場となっています。 荒船山山頂。360度の大展望を望むことが出来ました。
周囲と足下に留意しながら、沢を渡渉します。
岩陰に祀られている威牟怒機不動尊。
古くから続く山岳霊場となっています。
荒船山山頂。
360度の大展望を望むことが出来ました。