群馬県立桐生高等学校
校訓・教育目標

校 訓

独立自尊 文武両道


教育目標

  1. 真理を愛し,公正な判断力と実行力を有する人物を養う。
  2. 自由と平和を愛し,責任と礼儀を重んじる民主的な人格を養う。
  3. 明朗健康にして,勤労を尊ぶ精神を養い,かつ,勤労にたえる身体をつくる。

平成29年度の基本方針

■ <キーワード:安全安心な学校、いじめ防止、防災体制の構築>
 生徒が、授業をはじめホームルーム活動、部活動、委員会活動等の学校生活において、いじめや暴力などを受けることなく、安心して自分の力を発揮できるような環境をつくる。
 なお、万が一に災害が起こったとき対応できる体制の構築とともに、日々の学校生活を通じて、突然の災害に対応するために必要な心構えを育てる。

■ <キーワード:思考力(考え抜く力)、表現力、主体性>
 「主体的・対話的で深い学び」の視点を持った授業やSSHなどを行うことで、習得→活用→探究の学習プロセスの中で、習得した知識を活用しながら、思考力(論理的思考力・批判的思考力・創造的思考力)及びアウトプットするための表現力を身に付けさせる。
 なお、「見通し」を持って粘り強く取り組ませ、自らその取組の「振り返り」を行わせることで、自ら、次につなげられるような主体性を身に付けさせる。

■ <キーワード:学ぶ意義の実感、チャレンジ精神、PDCAサイクル>
 社会と認識を共有し連携することで、学ぶことの意義を実感できる環境を整え,一人一人の資質・能力を伸ばせるようにする。
 また、失敗を恐れずにチャレンジする姿勢や明確な目標を持たせ、PDCAサイクルを繰り返し実践させることで、自学自習の確立と学力の向上を図り、自己の進路目標を達成させる。

■ <キーワード:協働性、多様性、コミュニケーションスキル、リーダーシップ>
 自分のよさや可能性の認識、他者を理解したり他者に働きかけたりする姿勢、コミュニケーションスキル、チームワーク、リーダーシップ等、多様な価値観を持った人々とともに目標を達成するために必要な能力が身に付くように、「主体的・対話的で深い学び」の視点を持った授業、SSH、学校行事、部活動等において常に工夫改善を行う。

■ <キーワード:達成されるべき英語力、異文化体験、コミュニケーションツール>
 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を重視する観点から、英語力の指標として実用英語能力検定(英検)を利用する。卒業時には多くの生徒が2級以上の英語力を身に付けているようにするとともに、海外研修・語学研修の機会を設け、異文化体験を積む中で、英語の必要性と英語をコミュニケーションツールとして活用できるようにする。

■ <キーワード:規範意識、法やルールの理解と遵守、他者への思いやり>
 学校の教育活動全体を通じて、基本的な生活習慣、社会生活を送る上で人間として最低限の規範意識、法やルールの意義の理解とその遵守、他者への思いやり等が、生徒に身に付くような取組を行う。

■ <キーワード:連携、情報発信、ステークホルダー>
 ステークホルダー(保護者、同窓会、地域住民及びその他の関係者)と積極的に連携するとともに、信頼される学校を目指して情報交換や継続的な情報発信を行う。
 なお、ステークホルダーから得られた評価等を十分踏まえながら、社会に開かれた学校づくりを推進する。
平成29年度学校経営目標
平成29年度学校経営目標