群馬県立桐生高等学校
校長メッセージ


校長 田口 哲男  群馬県立桐生高等学校のWebページにアクセスしていただきまして、ありがとうございます。
 本校は、大正6(1917)年に町立桐生中学校として設立されてから、今年でちょうど100年目を迎えました。
 これまでの卒業者数は2万4千名を超え、現在国内外のあらゆる分野で活躍しています。
 平成10年に理数科2クラスを新設し、理数科のみを男女共学としました。現在、1学年普通科(男子)5クラス、理数科(男女)2クラスの計7クラス、3学年合計で21クラス、約840名の生徒が在籍しています。
 ところで、本校のスーパーサイエンスハイスクールについては、文部科学省より、平成19年度にはじめて指定され、平成24年度からはその成果が認められ平成28年度まで更に指定され、群馬大学理工学部を中心に多方面からの協力を得ながら2期10年間高度な理数教育を実施してきました。
 このたび文部科学省より、平成29年度から平成33年度までの5年間、研究開発校として3期目の指定を受けることができました。3期目の取組は、今までの10年間とは異なり、探究的な学習を理数科だけではなく普通科まで広げて行います。(理数科については独自の取組を更に行う予定です。)
 なお、本年度は「これからのよりよい社会を創り出す主体性・協働性を身に付けた人材の育成」を本校のミッションとして掲げました。
 このミッションを達成するために、新しい時代に必要となる資質・能力である「主体性(チャレンジ精神)」「協働性(多様な価値を持つ人への理解と協力)」「思考力(批判的思考力・論理的思考力・創造的思考力)・判断力・表現力」「知識」「人間性(リーダーシップ・奉仕の精神・柔軟性・傾聴力など)」を身に付けさせるとともに、コミュニケーションツールとしての英語力を高める必要があると考えています。
 本校は「文武両道」、「独立自尊」を校訓としています。
 生徒自身が自ら鍛えるという気持ちを基盤にしながら、部活動や学校行事などに加えて「主体的・対話的で深い学び」の視点を持った授業を行うことで、これからの時代を担う人材の基盤づくりと生徒一人一人の将来の夢を実現するための支援を行います。
校 長  田 口  哲 男