群馬県立桐生高等学校
校長メッセージ


校長 田口 哲男  群馬県立桐生高等学校のウェブページにアクセスしていただきまして、ありがとうございます。本校は、大正6(1917)年に町立桐生中学校として設立され、昨年は創立100周年を祝いました。今年は101年目を迎え、次の100年に向けて新たなスタートの年となります。これまでの卒業者数は2万4千名を超え、現在国内外のあらゆる分野で活躍しています。平成10年には男女共学の理数科を新設しました。現在、全体で普通科(男子)14クラス、理数科(男女)6クラス、計約800名の生徒が在籍しています。
 本校の特色の一つとして、スーパーサイエンスハイスクールがあります。平成19年度に第1期、平成24年度からさらに第2期5年間の指定を文部科学省より受け、群馬大学理工学部を中心に多方面からの協力を得ながら10年間高度な理数教育を実施してきました。そして、昨年度はさらに3期目の研究開発校として採択されました。3期目の取組では、探究的な学習を理数科だけではなく普通科まで広げて行っています。
 本校は「独立自尊」、「文武両道」を校訓としています。生徒自身が自ら鍛えるという気持ちを基盤にしながら、「主体的・対話的で深い学び」の視点を持った授業と学校行事や部活動などを通して、これからの時代を担う人材の基盤づくりを行います。生徒一人ひとりが自分の夢を育み、目標を具体化して、その達成に向けて自己の成長を図れるよう、保護者、同窓生、地域の皆様のご協力をいただきながら、さらに本校の教育活動を充実させていきたいと考えています。
平成30年4月
校長 森 泉 孝 行