平成10年度 桐生地区高校合同読書会
日時:H10年9月19(土)
        14:00〜
テキスト:北 杜夫 『さびしい王様』
時間内容
14:00〜全体会
  1. 開会のことば
  2. 会場校校長あいさつ
  3. 会場校図書委員長あいさつ
  4. 日程説明
14:30〜分科会
班ごとの話し合い
テーマ
  1. 本を読んでの感想
  2. 自分が王様だったらどうするか
  3. 自分が総理大臣だったらどうするか
  4. 自分が国家権力を握ったら何をしたいか
  5. 穴の行き先はどこか
  6. 「王様」と「乞食」はどちらがかわいそうか
  7. 読書会に参加しての感想
15:30〜班発表
講評
閉会

テーマごとの感想
テーマ『1』
  • 面白かった。
  • 前書きにびっくり。
  • 大臣に腹が立った。
  • チャレンジャー博士がおもしろかった。
  • 内容に入りやすく、あとがきも楽しく読めた。
  • 大臣がまぬけ。
  • 革命のあたりから面白くなった。
  • 人間の生育環境による影響→運命に対する無力さなどの重いテーマがユーモアになって面白く描かれていた。
テーマ『2』
  • ローラ姫を呼び戻す。
  • 贅沢をする。
テーマ『3』
  • 王を廃する。
テーマ『4』
  • 権力でやりたい放題をする。
  • 作品のように悪人になると思う。
テーマ『5』
  • ローラ姫。
  • どこへでも。
  • 時間を逆行して昔のローラの所へ。
  • ずっと暗黒。
テーマ『6』
  • 乞食は物質的に不幸。死の危険。侮辱。
  • 王様は精神的に不幸。トップの孤独。運命に流される。
テーマ『7』
  • 自分の考えの狭さを痛感。
  • 自分との違った意見で良かった。
  • 現実的な意見が多い。
  • 有意義な時間。
  • 考えをもっと深めていたかった。