群馬県立桐生高等学校
 演劇部
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☆☆☆平成27年度群馬県高校芸術祭演劇部門県大会に東毛地区代表として出場します

   ○大会日程:平成27年11月14日(土)・15日(日)開場9:20

   ○場  所:安中市文化センター ホール
            安中市安中3−9−63(JR安中駅から徒歩20分)
            п@027−381−0586

   ☆桐高の出演は……☆
日  時:11月15日(日)10:50〜11:50
上演作品:「Re;BOrN」(作:武島美智子+桐高演劇部)

         本校の伝統行事「火文字」をモチーフにした桐高カラー満載の舞台です。
         皆様のご来場をお待ちしております。


 活動内容

 活動時間

  ○平日放課後:原則として18:00まで(公演前は少し遅くなります)



 活動内容

  ○基礎練習(発声や滑舌の練習)
  ○身体表現・感情表現の練習・道具や衣装の製作・脚本制作
  ○登場人物の人物造形ワーク・大道具や小道具の製作・照明や
    音響プランの作成                など



 部員数

  ○21名(男子15/女子6)

 
 活動実績

   平成26年度

   ○新入生歓迎公演(4月)
   ○第60回全国高等学校演劇大会
    (兼)第38回全国高等学校総合文化祭茨城大会  優良賞
   ○高校芸術祭演劇部門群馬県大会 優良賞(11月)
    「赤鬼」(既成脚本 作:野田秀樹 /構成・潤色:武島美智子)
   平成25年度

   ○新入生歓迎公演(4月)
   ○山紫祭公演(6月)
   ○高校芸術祭演劇部門東毛地区大会 優秀校(9月)※群馬県大会進出
    「通勤電車のドア越しに」(既成脚本 作:金井 達 /潤色:桐高演劇部)
   ○高校芸術祭演劇部門群馬県大会 最優秀賞(11月)※関東大会進出
   ○第49回関東高等学校演劇研究大会(那須塩原会場) 最優秀賞(2月)
                     ※全国大会進出 (平成26年7月)
   平成24年度

   ○新入生歓迎公演(4月)
   ○校内公演(6月)
   ○高校芸術祭演劇部門東毛地区大会出場(9月)
    「霖雨の門」(既成脚本 原作 芥川龍之介・脚本:結城翼)
   ○第86回水曜劇場高校生特集出演(12月)
   ○第89回水曜劇場高校生特集出演(3月)

 中学生向けQ&A

 Q1. 部活動と勉強の両立はできますか。
 A.  もちろんできます。脚本を読み込み、人物像を掘り下げたり演出のアイディアを考えたりする活動を通して、読解力や発想力が鍛えられます。また、教科の勉強も日常生活のさまざまな体験もすべて、心に響く芝居をつくる糧になります。取り組み次第では、「両立」以上の「相乗効果」を生み出すことも可能です。
 Q2. 演劇の経験がありませんが、大丈夫ですか。
 A.  現在、部員全員が未経験からのスタートです。努力次第ですが3ヶ月くらいで、声や表情が見違えるように良くなります。また、音響や照明、道具作りなど舞台には立たない役割もあり、それぞれがもっている力を結集してひとつの芝居をつくります。いままで短所だと思いこんでいたことが長所として花開くこともしばしばで、そこが演劇の面白さでもあります。なごやかで、質問したり意見を言ったりしやすい雰囲気の部です。ふるって入部してください。
 Q3. どんなタイプの人が向いていますか。
 A.  @周囲の人に感謝出来る人。(芝居は、部員だけでなくお客さんや数多くのスタッフのみなさんの力があってはじめて上演できるものです。)

A自分を客観視するための最大限の努力が出来る人。(芝居づくりの過程では「お客さんから、どう見え、どう聞こえるか」を考え、試行錯誤を繰り返します。「自分では〜のつもり」は通用しません。)

B論理的にものを考え、かつ、既成の概念にとらわれない発想が出来る人。(「論理性」と「とらわれない自由な発想」が芝居づくりには不可欠です。)

                                         上記の3点を鍛えたい人も歓迎します。